新・羽後本荘駅(下)近隣住民の声 整備効果、期待と疑問

有料会員向け記事
お気に入りに登録

羽後本荘駅西側の駅前通り。自由通路設置に伴う駅前活性化について、飲食店主らからはさまざまな声が聞かれた(画像を一部加工)

 総事業費約38億円をかけて整備された新・羽後本荘駅。駅前の事業者からは東西が自由通路でつながったことによる活性化に期待の声が上がる一方、道半ばの駅周辺整備に対し、不安を抱く住民の声もある。

 不安要素の一つとなっているのが駅東口の道路事情だ。

 由利本荘市は、東側の国道105号バイパスから駅東口まで延びる市道(約340メートル)の拡幅工事を予定しており、来年度から設計や測量を進める。完成すれば道幅は現在の4メートルから16メートルとなり、歩道も新たに整備される。だが、完成時期は決まっていない。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 1046 文字 / 残り 798 文字)

この連載企画の記事一覧

同じジャンルのニュース