「きれい」「便利になった」 羽後本荘駅新駅舎、供用始まる

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羽後本荘駅の供用開始を祝って行われたテープカット
羽後本荘駅の供用開始を祝って行われたテープカット

 秋田県由利本荘市とJR秋田支社が建設を進めていた羽後本荘駅の新駅舎が5日、供用を開始した。駅前では神事と記念式典が開かれ、市やJR、由利高原鉄道など関係機関の代表者がテープカットを行って節目を祝った。

 新駅舎は橋上化して西口と東口を整備し、東西自由通路(ごてんまりロード)でつなげている。これまで不便だった駅東側からのアクセスが向上し、駅東西の行き来もスムーズになった。

 新駅舎は、始発列車に合わせて午前5時から通行できるようになり、日中は見物する人の姿が多く見られた。友人2人と訪れた同市西梵天の佐藤美智子さん(68)は「建物がきれいで、2階からの見晴らしがいい。階段も広くて上りやすい。(駅東側から西側への)移動もとても便利になった」と笑顔で話した。

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