6日の県内、猛暑や熱中症に注意

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真夏日となった秋田市
真夏日となった秋田市

 秋田県内は5日、高気圧に覆われた影響で気温が上昇し、大館市で4日連続で猛暑日となる35・6度を記録し、全26観測地点で30度以上となった。6日は山越えの熱風が吹き下ろす「フェーン現象」が起こるとみられ、全域で気温が高くなる見込み。

熱中症警戒アラート、6日朝も県内に発令

 環境省と気象庁は熱中症に注意を促す「熱中症警戒アラート」を発令。6日も熱中症の危険性が極めて高くなるとして、熱中症警戒アラートを県内に発表した。

 秋田地方気象台によると、6日の県内はフェーン現象の影響で、予想最高気温は秋田市36度、北秋田市鷹巣と横手市37度と予測している。

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