来春高校入試の募集定員決まる 全日制57人減の7036人

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 秋田県教育委員会は5日、2022年度公立高校入学者選抜の実施要項を発表した。全日制45校(地域校、分校含む)、定時制6校で募集する。全日制の定員は前年度より57人少ない計7036人(中高一貫校の進学者含む)。

 全日制では、4校で57人を削減する。十和田(鹿角市)の普通科が10人減、大館鳳鳴(大館市)の普通・理数科が25人減、秋田南(秋田市)の普通科が12人減、西仙北(大仙市)の普通科が10人減。

 小坂の環境技術科は、産業工学科に名称を変更し、35人を募集する。2024年度に花輪、十和田、小坂の3校が統合することを受けて新設した学科で、地域資源を活用したものづくりや地域産業の振興を志す生徒を募る。

 定時制と通信制の定員は前年度と変わらない。

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