原爆忌、森保監督「特別な日」 8月6日試合、サッカー男子

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メキシコとの3位決定戦を前に、記者会見する森保監督=5日、埼玉スタジアム
メキシコとの3位決定戦を前に、記者会見する森保監督=5日、埼玉スタジアム

 森保監督は長崎出身で選手、指導者として長く広島で過ごした。広島の「原爆の日」となる8月6日の試合は特別な意味を持つ。「平和であるからこそ自分の大好きなこと、スポーツの祭典ができる。平和をかみしめて、この五輪に最後まで臨みたい」と声を詰まらせながら話した。

 これまでも折に触れて平和への願いを訴えている。原爆が投下された6日午前8時15分には、宿舎で黙とうをささげる意向も明かした。