五輪バスケ3人制代表の保岡「持てるものは出し尽くした」

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ねぎらいの花束を手に笑顔を見せる保岡
ねぎらいの花束を手に笑顔を見せる保岡

 東京五輪のバスケットボール3人制に出場した男子Bリーグ1部(B1)秋田ノーザンハピネッツのガード保岡龍斗が6日、県庁を訪れ、「自分の持てるものは全て出し尽くした」と大会を振り返った。

 男子日本代表は、8チーム総当たりの1次リーグを2勝5敗の6位で突破。28日の準々決勝は優勝したラトビアと対戦し18―21で敗れた。

 保岡は大会を通じ、チーム最多得点を挙げた試合もあるなどポイントゲッターとしての存在感を示した。「メダル獲得のチャンスがあっただけに悔しい。3年後のパリ五輪に向けていいものはつかんだ」と次の代表入りへも意欲を示し、「ハピネッツでもディフェンスでの貢献など結果を出し、まずは秋田から日本一を目指したい」と語った。

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