軽トラ荷台に寝泊まり!! 秋田杉の端材でハウス部分手作り

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小林さんが手作りしたキャンピングカーの外観
小林さんが手作りしたキャンピングカーの外観

 秋田杉製カヌーの愛好者団体「カヌーシーダ秋田」の小林勉代表(76)=大館市早口=が、秋田杉の端材を使って軽トラックの荷台に載せられるキャンピングカーのハウス部分を手作りした。7日と8日に、同市早口の工房で公開する。

 小林さんはカヌーの製作を手掛けており、ハウスは秋田杉の端材同士を貼り付けて形を整え仕上げた。長さ2・6メートル、幅1・4メートル、高さ1・8メートル。壁の厚み2センチ。

 両側面に網戸付きの窓を設け、杉の香りが漂う内部には両端に腰掛けとテーブルがある。親子4、5人がくつろげる広さで、板を渡すと横になれる。天井にはランタンやハンガーをつるす棒があり、腰掛けの下は物入れにもなる。

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