開拓コメ新市場(下)大手との競合 独自戦略、輸出も視野

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 「あきたこまち」「コシヒカリ」「ゆめぴりか」…。秋田市のいとく自衛隊通店にはパックご飯約30種類がずらりと並ぶ。価格帯は200グラム3食入りで税抜き300円前後。店ではパックご飯の売り上げが年々伸びている。

 担当者は「東日本大震災以降、防災食としても注目が高まり、購入者が増えた。今は夏休みということもあり、働く女性が子ども向けに買う姿も見られる。手頃な価格も受けているようだ」と話す。

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連載企画:開拓コメ新市場 大潟村パックご飯工場稼働

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