秋田竿燈まつり 室町竿燈会、独自行事 「伝統絶やさず」

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竿燈を持って秋田市旭南の通りを練り歩く室町竿燈会の会員

 いつもの年であれば秋田竿燈まつりの最終日に当たる6日夜、秋田市の室町竿燈会(工藤智幸代表)は、会員らが秋田市旭南の町内を練り歩いた。

 午後6時ごろ、旭南小学校近くに会員が集まりだした。室町竿燈会の会員約100人のうち30人ほどが参加。神事を行うため近くの会員の家に向かい、大人も子どももそろいのはんてんを羽織って帯を腰に巻いた。ガレージには祭壇が設けられ、神事が始まると会員が祝詞を奏上し、二礼二拍手一礼した。

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