本県レギュラーガソリン155円70銭、2週連続値下がり

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 経済産業省が12日発表した10日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、2日時点の前回調査と比べて30銭高い158円50銭だった。値上がりは2週ぶり。

 秋田県は20銭安い155円70銭で、2週連続で値下がりした。

 調査した石油情報センターによると、新型コロナウイルスのワクチン接種が進む米国でガソリン需要が高まっていることが主な理由。来週は中国で新型コロナの感染が再拡大していることなどを背景に原油の需要が下がることが見込まれ、小幅な値下がりを予想している。

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