ナガマツや若手有望選手参加、21日から秋田市でバドフェス

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
永原和可那、松本麻佑組
永原和可那、松本麻佑組

 「ヨネックス ヒト・コミュニケーションズpresents秋田バドミントンフェスタ」が21、22両日、秋田市のCNAアリーナで開かれる。東京五輪女子ダブルス代表の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)や若手有望選手らが参加し、国内トップレベルの試合を繰り広げる。

 日本バドミントン協会主催。新型コロナウイルスの影響で中止となった国際大会「ヨネックス秋田マスターズ」の代替イベントで、順位は争わない。各日とも男女のシングルスとダブルス、混合ダブルス計10試合を行う。

 永原、松本組のほか日本B代表の選手らが参加予定。対戦カードや時間は今後、ヨネックス秋田マスターズの大会ホームページ(http://akitamasters―badminton.com/)で発表する。

 観戦無料。県内在住者を対象に約千人を上限とし、2階席のみを開放する。県内の感染状況によっては無観客になる場合もある。問い合わせはフェスタ事務局TEL018・874・9591(16日以降の平日午前9時~午後6時)

秋田の最新ニュース