希望の光、東京に届け 県内各地でパラ聖火の採火式

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 東京パラリンピックの聖火の採火式が12日、県内で始まった。16日まで25市町村で行われ、県が秋田市へ集めて一つにする。12日は7市町村で行われた。

にかほ市 「盆小屋行事」の迎え火から

にかほ市では、国記録選択無形民俗文化財に指定されている「盆小屋行事」の迎え火から採火した=象潟海水浴場


小坂町 新成人代表が採火

この日、成人式に臨んだ新成人代表がファイアスターターで火をおこした=小坂町の康楽館前


八峰町 地元児童、一生懸命

八峰町の峰浜、八森両小学校の代表児童が「舞ぎり式火起こし」で点火した=峰浜地区文化交流センター「峰栄館」駐車場(同町提供)


藤里町 「ウダイカンバ」の樹皮使用

藤里町は白神山地周辺に自生する落葉広葉樹「ウダイカンバ」の樹皮を使用して採火した=白神山地世界遺産センター藤里館の広場(同町提供)


東成瀬村 気分は縄文人

東成瀬村では小中学生らが縄文時代の方法でおこした火をたき火台に集めた(同村提供)



縄文時代の方式でパラ聖火採火 大湯環状列石と伊勢堂岱遺跡

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