風間「次は少しコース突いて…」 最速150キロに満足せず

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10奪三振で完投した明桜の風間
10奪三振で完投した明桜の風間

 今大会最速の150キロを計測し、10三振を奪って完投した。だが明桜・風間球打(3年)の自己採点は「60点」。輿石重弘監督も「丁寧に投げていたが、変化球はいまひとつだった」と注文を付けた。自身と周囲の評価が、底知れない潜在能力を表している。

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