秋田の市町村長がオンライン飲み会 地元の魅力、全国に発信

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オンライン飲み会に参加する門脇仙北市長=16日夜、同市(画像の一部を加工しています )
オンライン飲み会に参加する門脇仙北市長=16日夜、同市(画像の一部を加工しています )

 秋田県内の市町村長がオンラインで飲み会をしながら、全国の人に地元の魅力を伝える企画が始まった。今後、県内の8市町長が参加予定で、全国からも参加希望の自治体を募集する。主催した秋田市の飲食チェーン「ドリームリンク」の村上雅彦社長(58)は「日本中に眠っている自治体の魅力を発掘したい」と意気込んでいる。

 16日夜に行われた1回目の企画「我が町一番!」には、仙北市の門脇光浩市長(61)のほか、首都圏などから約20人が参加。事前に参加費に応じて届けられたイワナやクマ肉などの特産品を味わいながら、仙北の魅力や観光の未来などを話し合った。

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