7月の秋田空港利用者、前年より増加 連休中の移動多く

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秋田空港(資料写真)
秋田空港(資料写真)

 秋田県は18日、7月の秋田空港の利用者数を前年同月比27・0%(6598人)増の3万1043人、大館能代空港は15・4%(402人)減の2201人だったと発表した。新型コロナウイルス感染拡大前の2019年7月は秋田空港を11万7106人、大館能代空港は1万3207人が利用しており、依然として7~8割減の状況が続く。

 全日本空輸秋田支店は「7月22~25日の連休中に移動する人が多かった」といい、この期間の利用者数の増加が全体を押し上げたとみている。日本航空秋田支店は「ワクチンの普及もあり、昨年よりも緊急事態宣言の影響は少ない。予約の落ち込みも小さい」とした。

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