向川桜子、北京五輪への道:横手編(下)照準 残り枠争い、先頭走る

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後援会総会後に奥山後援会長(左)、高橋市長(右)とガッツポーズする向川選手
後援会総会後に奥山後援会長(左)、高橋市長(右)とガッツポーズする向川選手

 向川桜子選手(29)は現在、アルペンスキー女子の日本勢2番手につける。最大のライバルである安藤麻選手(25)=東洋大―日清医療食品=は、既に全日本スキー連盟の2022年北京五輪への派遣推薦基準をクリア。向川選手は残り枠(最大3人)争いの先頭を走る。

 前回の18年平昌五輪。女子は全日本選手権の大回転、回転の各1位が出場したが、全日本スキー連盟の北京五輪への派遣推薦基準は大きく変わった。

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