ワクチン接種済み缶バッジで安心を 秋田市の福祉事業所

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新型コロナウイルスワクチン接種済みであることを示す缶バッジ
新型コロナウイルスワクチン接種済みであることを示す缶バッジ

 秋田市河辺赤平の障害福祉サービス事業所「スクールファーム河辺」(曽我祐一社長)が、新型コロナウイルスワクチンの接種が済んだことを示す缶バッジを作成、市内菓子店などで販売している。曽我社長は「安心につなげてほしい」と話す。

 同事業所は2010年に閉校した旧赤平小校舎を活用し、農業などを通して障害者の就労を支援している。「家庭訪問の際に相手に安心してもらうため、ワクチン接種済みと示すものがほしい」という福祉施設関係者からの声を受け、先月末から缶バッジ作成を始めた。

 福祉施設などに販売しているほか、「お菓子の郷ジロー」(同市御所野)、「多恵要蔵」(同市広面)、「旭南高砂堂」の本店(同市旭南)と本荘店(由利本荘市谷山小路)で取り扱っている。1個220円(税込み)。

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