「負けたくないなら強くなれ」 ソフト琴丘中、全国制覇狙う

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全国の強豪に挑む琴丘の選手。ほとんどがスポ少時代からの仲間で、チームワークは抜群だ

 東北中学大会のソフトボール女子で39年ぶり2度目の優勝を果たした琴丘が、全国大会(21~24日・水戸市)に挑む。選手の大半はスポ少時代からの仲間で、当時全国大会の上位に食い込んだ実力を持つ。走攻守三拍子そろったチームが、舞台を変えて再び全国の強豪に立ち向かう。

 選手はほとんどが地元スポ少の琴丘ドリームシャインの出身で、小学生のころから切磋琢磨(せっさたくま)し、連係を深めてきた。全日本小学生女子大会で、今の3年生が小学6年だった2018年に8強、2年生が6年だった19年に4強入りしており、選手層は厚い。

 「全国制覇 負けたくないなら強くなれ!」。グラウンドのバックネット裏にある部室の外壁に掲げられたチームスローガンだ。

 昨夏の新チーム結成時に選手同士で話し合って決めた。スポ少時代に迫った全国の頂点にたどり着くためにはどうしたらいいか。意見を交わし「負けないために、自分たちが強くなればいいよね」との結論に至った。

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