木内恒さんら4人、あきた芸術劇場アドバイザーに就任

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 秋田市に来年6月開館予定の新文化施設「あきた芸術劇場」(愛称・ミルハス)のアドバイザーに県吹奏楽連盟前理事長の木内恒(こう)さん(61)=秋田市=ら4人が就任することが19日、決まった。劇場運営や自主事業などで助言してもらい、県民に親しまれる施設づくりを目指す。指定管理者のあきた芸術劇場AAS共同事業体(構成=県総合公社、秋田魁新報社、スペースプロジェクト)が発表した。

 他の3人は、秋田市出身でヤマハ吹奏楽団常任指揮者の佐々木新平さん(39)=神奈川県、同市出身の演出家藤田俊太郎さん(41)=東京都、劇場コンサルティング会社「シアターワークショップ」社長の伊東正示(まさじ)さん(68)=同。

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