大曲の花火サプライズ千発 観客、曲に合わせて県民歌

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 全国花火競技大会(大曲の花火)が2年連続で延期となった地元に元気を届けようと、秋田県大仙市の雄物川河川敷で20日夜、サプライズとなる「エール花火」が打ち上げられた。市内の5煙火業者が参加。20分間に約千発が夜空を彩り、フィナーレでは花火の音を聞いて集まった観客らが曲に合わせ県民歌を歌った。

地元に元気を届けようと打ち上げられたエール花火


 市民有志でつくる「大曲のまちと花火を愛する会」(福田勝洋会長)が主催。約40の市内企業や個人が協賛した。観客が殺到し密にならないよう、場所や時間は事前に公表しなかった。

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