県、DX推進へ2社と実証事業 防災とスポーツがテーマ

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デジタル技術を使った実証事業を始めることを報告した県DX戦略本部会議
デジタル技術を使った実証事業を始めることを報告した県DX戦略本部会議

 秋田県は20日、デジタル技術やデータの活用による社会や産業の変革を目指すデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向け、県内企業2社と連携した実証事業を始めると明らかにした。コンピューターグラフィックス(CG)で県内都市の3Dモデルを作成して防災に生かすほか、県民にスポーツ参加を促すスマートフォンアプリを開発する。県庁で開いた県DX戦略本部の会議で報告した。

 実証事業に取り組むのは、CG映像制作を手掛けるゼロニウム(秋田市)とソフトウエア開発のエイデイケイ富士システム(同)。それぞれ最大500万円の県の委託費を活用し、来月から本格的に着手する。

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