車中泊や星空観賞楽しむ 秋田内陸線、夜行列車を初運行

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内陸線初の夜行列車の旅を楽しむ乗客
内陸線初の夜行列車の旅を楽しむ乗客

 秋田内陸線で初めてとなる夜行列車が6日夜から7日早朝にかけ運行された。秋田市や能代市などの6人が乗車し、いつもの列車と違う夜の旅を楽しんだ。

 参加者は午後6時半に角館駅を出発し、車内で駅弁を味わった。午後8時ごろに阿仁前田温泉駅でいったん下車し、駅に併設されているクウィンス森吉で入浴。9時35分に出発して鷹巣駅で折り返し、11時10分に阿仁合駅に停車した。駅のホームでは星空を楽しんだ。

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