本荘東が初戦突破、22日北信越代表と2回戦 全国中学野球

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 第43回全国中学校軟式野球大会は21日、千葉県市原市のゼットエーボールパークなど4球場で開幕し、1回戦9試合を行った。東北代表で初出場の本荘東は、同球場で中国代表の藤山(山口)と対戦。序盤から得点を重ね5―0で快勝し、初戦を突破した。22日は、同県袖ケ浦市営球場での2回戦で北信越代表の板津(石川)と戦う。

 本荘東は一回から効率的に得点し、投げては主戦小野が6回を散発2安打に抑えた。

 一回に先頭の安保、2番佐藤大が連続安打で出塁。1死二、三塁となって髙橋歩の2点適時打で先制した。二回は敵失と野選で1点を加え、なおも1死三塁から安保の犠飛で加点。五回には、小野の適時二塁打で5点目を挙げた。

 藤山は投打で主導権を握られ、四回2死一、二塁の好機も生かせなかった。

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