オンライン開催「けん玉ワールドカップ」、秋田市でも熱戦

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練習で培った技を披露するけん玉ワールドカップの参加者
練習で培った技を披露するけん玉ワールドカップの参加者

 国内外のけん玉プレーヤーが腕を競う「けん玉ワールドカップ」が21日、オンラインで開かれた。全国10カ所の会場や参加者の自宅などをつなぎ約700人が出場。秋田会場となった秋田市上北手のクライミングジム「トド クライミング」では小学生から一般まで17人が参加し、日々の練習の成果を披露した。

 けん玉ワールドカップは日本のけん玉発祥の地とされる広島県廿日市市を会場に、実行委員会とけん玉検定などを企画運営する一般社団法人が2014年から開催。昨年からは新型コロナウイルスの感染拡大でオンラインで実施している。

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