大太鼓ゆるキャラは? 北秋田の小中学生、活性化プラン提案

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北秋田市の活性化プランについて発表し、意見を出したこどもサミット
北秋田市の活性化プランについて発表し、意見を出したこどもサミット

 秋田県北秋田市の小中学生が地域活性化について話し合う「きたあきたこどもサミット」が21日、同市の市民ふれあいプラザ・コムコムで開かれた。市内の全小中学校13校の代表16人が参加し、「市の活性化プラン」をテーマにそれぞれが考えた案を紹介した。

 小学6年生の9人、中学3年生の7人が参加。3~5人のグループに分かれ、事前に作成したそれぞれの提案書を基に発表した。「阿仁の観光案内塔を新しくする」「市内に伝わる駒踊りを集めてイベントを開く」「綴子大太鼓のゆるキャラを作る」「伊勢堂岱遺跡の近くに休憩ができるカフェをつくる」といった自由なアイデアが出た。

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