秋田と首都圏の橋渡し役担いたい、県出身の若者が団体結成

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 古里が抱える地域課題の解決を目指し、首都圏在住の若者が6月に「SCAP―Akita(スキャップ―アキタ)」と銘打った団体を立ち上げた。この団体の代表を務める高橋孝聖(こうせい)さん(29)は由利本荘市東由利出身。「秋田と首都圏の橋渡し役を担う活動を継続的に行い、共感する仲間を増やしていきたい」と熱く語る。

 団体は東京都内に住む本県出身の20代男性3人で結成。「Synergy(相乗効果)」「Correspond(呼応する)」「Accompany(伴走する)」「Produce(生み出す)」の頭文字を取り、SCAPと名付けた。「同世代から『秋田のために何かをしたい』という声をよく聞く。その思いを自分たちも一緒になって形にしていきたいと考えた」

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