秋田空港にメルヘンの世界 池田修三さん作品展示

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秋田空港国内線ターミナルビルの出入り口にも作品が飾ってある


 秋田県にかほ市象潟町出身の木版画家・池田修三さん(1922~2004年)の作品展が、秋田市雄和の秋田空港で開かれている。四つの異なるテーマに分けて作品を紹介しているほか、国内線ターミナルビルの出入り口などにも作品が飾られている。9月29日まで。

 パネルなどの展示数は計50点以上。1階共有スペースには「池田修三が愛した秋田 にかほ」をテーマに、池田さんがふるさとの情景や鳥海山などを描いた作品のパネル計10点が並んでいる。

秋田空港2階のにぎわい広場では、作品パネルのほか、スケッチや下絵も展示されている


 2階のにぎわい広場では作品パネル11点のほか、池田さんの作業風景を追った写真、下絵やスケッチなどを紹介。保安検査場入り口付近では池田さんのメインテーマだった「子ども」を描いた作品パネル10点を展示しており、作品と一緒に撮影できるフォトスポットも設けている。

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