愛称は「楽天イーグルス大曲の花火球場」 大仙市と協定

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除幕された看板の前に立つ老松市長(左)と江副部長
除幕された看板の前に立つ老松市長(左)と江副部長

 秋田県大仙市は20日、プロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」の運営会社・楽天野球団(仙台市、立花陽三社長)と、地域貢献活動や交流活動などで連携を図るパートナー協定を締結した。これに伴い、大仙市内小友の市総合公園野球場(大曲球場)の愛称を「楽天イーグルス大曲の花火球場」とする。

 県内自治体で同社とパートナー協定を結ぶのは大仙市が初めて。協定では連携事業として▽市が楽天野球団の試合や地域貢献活動を支援する▽楽天野球団は市民のスポーツ活動促進に取り組む―などを列挙。市内球場の愛称に「楽天イーグルス」を使用できることも盛り込んでおり、市がこれを受けて大曲球場の愛称を公表した。

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