秋田市で家飲みの学生7人が新型コロナ クラスター認定

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県と秋田市は23日、新たに22人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。重症者はいない。秋田市では一緒に飲食した学生5人の感染が分かり、市はクラスター(感染者集団)が発生したとした。県内の感染者は累計1413人。

 発表は秋田市が13人、県は全て由利本荘保健所管内で9人。秋田市の学生5人は10~20代で、自宅に集まり飲食。既に同じ場にいた学生2人が感染しており、このクラスターの感染者は計7人となった。

 別のクラスターが発生している秋田厚生医療センター(秋田市)では入院患者の60代男性が感染し、感染者は計12人となった。

 由利本荘保健所管内では、発表された9人のうち8人がこれまでの感染者の濃厚接触者。県によると、飲食店従業員らの間で感染が広がっている傾向がみられるという。


新型コロナウイルスに関する記事はこちら

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 654 文字 / 残り 293 文字)

秋田の最新ニュース