藩政期~昭和、まちの変遷たどる 「大曲の記憶展」4日まで

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大仙市大曲の歴史を紹介するパネル看板と佐藤会長。JR大曲駅前には各看板の位置を記した地図(左)も掲示している
大仙市大曲の歴史を紹介するパネル看板と佐藤会長。JR大曲駅前には各看板の位置を記した地図(左)も掲示している

 秋田県大仙市の歴史研究会「大曲史談会」(佐藤雅俊会長)が「ふるさと大曲の記憶展」と題し、大曲中心部の各所に、周辺の歴史を紹介するパネル看板を立てている。藩政期から昭和にかけてのまちの変遷を振り返りながら、地元への理解を深めてもらおうと、2014年から毎年夏に行っている。9月4日まで。

 看板は木製で、JR大曲駅から大曲農業高校までの旧羽州街道周辺28カ所に設置。資料を基に役員らが監修した説明文や写真をパネルにして取り付けている。地元企業の協賛を得て、毎年数カ所ずつ増やしているという。

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