インターハイ、8年ぶり県勢の優勝なし 強化に工夫必要

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剣道男子団体で準優勝した秋田商メンバー
剣道男子団体で準優勝した秋田商メンバー

 昨年は新型コロナウイルスの影響で中止され、2年ぶりに開かれた全国高校総体(北信越インターハイ)が、全30競技の日程を終えた。秋田県勢はホッケーとヨットをのぞく28競技に出場。入賞(8位以内)数は団体2、個人14の計16で、低調だった2019年の12(団体4、個人8)を上回った一方、8年ぶりに優勝なしに終わった。

 剣道男子団体準優勝の秋田商は、個人で振るわなかった高橋京太郎主将(3年)が奮起してチームを引っ張り、居並ぶ強豪を打ち破った。フェンシング女子サーブル準優勝の長崎昇子(秋田北鷹3年)は冷静な剣さばきで決勝へ進み、最後は惜しくも1点差で敗れ頂点を逃した。

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