能代が初戦突破、延長タイブレーク制す 全国高校軟式野球

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【村野工―能代】延長13回裏、無死満塁から内野安打で三走大高(左)がホームイン=姫路・ウインク球場
【村野工―能代】延長13回裏、無死満塁から内野安打で三走大高(左)がホームイン=姫路・ウインク球場

 第66回全国高校軟式野球選手権大会は25日、兵庫県の明石トーカロ球場などで16校が参加して開幕した。1回戦4試合が行われ、能代(西東北)松山商(四国・愛媛)筑陽学園(北部九州・福岡)作新学院(北関東・栃木)が準々決勝に進んだ。能代は村野工(兵庫)に延長十三回タイブレークの末、1―0でサヨナラ勝ち。準々決勝は27日午前10時から姫路・ウインク球場で作新学院と戦う。

 大会は昨年、新型コロナウイルス禍で中止となり、2年ぶりの開催。順調に日程が消化されれば、決勝は30日に明石トーカロ球場で行われる。

村野工 0000000000000 0
能代  0000000000001x 1
(延長十三回、十三回からタイブレーク)

 能代が延長十三回、タイブレークにもつれた接戦をサヨナラでものにした。

 無死一、二塁から始まる十三回の守りを無失点で切り抜けた能代はその裏、暴投と四球で満塁。続く板倉の内野安打で三走が生還した。

 高橋は16三振を奪う力投。13回を6安打に完封した。

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