地方点描:ふるさと納税[南秋田支局]

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 かつて現在の潟上市に住み「聖農」と称された農業指導者、石川理紀之助は1902(明治35)年、九州を訪れ、いまの宮崎県都城市などで貧しい農村の立て直しに尽力した。そうした縁で、潟上市と都城市は現在も交流がある。

 その都城市は近年、ふるさと納税の寄付を受ける額が多い自治体として脚光を浴びている。昨年度の寄付額は135億円で全国トップ。本県全体(68億円)の2倍に上る規模で、感心させられる。

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