扇田小5年考案、イベントの曲完成 地元音楽家が仕上げ

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
完成した曲を紹介する三浦さん(右)
完成した曲を紹介する三浦さん(右)

 秋田県大館市扇田小学校の5年生が考えた言葉やメロディーを基に、同市のポップスデュオ・ダックスムーンの三浦栄一さん(61)=秋田大客員教授=が完成させた曲「祈り」が25日、児童にプレゼントされた。9月に同校で開く音楽イベントのテーマ曲。

 地域への感謝の気持ちや元気を届けたいという児童の願いを盛り込んだ歌詞と、歌いやすいメロディーが特徴。三浦さんがこの日、5年生の授業で「みんなが歌う姿を思い浮かべて曲にした」と話して曲を紹介し、その後全員で合唱した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 450 文字 / 残り 224 文字)

秋田の最新ニュース