能代27日に準々決勝、作新学院と激突 全国高校軟式野球

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初戦で延長十三回完封の高橋を引っ張った袴田主将(左)=25日、姫路・ウインク球場
初戦で延長十三回完封の高橋を引っ張った袴田主将(左)=25日、姫路・ウインク球場

 第66回全国高校軟式野球選手権大会第3日の27日、能代は姫路市のウインク球場での準々決勝で作新学院(北関東・栃木)とぶつかる。

 25日の1回戦で村野工(兵庫)と対戦。延長十三回までもつれた接戦をタイブレークの末、1―0でものにした。2年生エース高橋瑛斗が16奪三振で完封し勝利を引き寄せた。作新学院もエース右腕小林歩夢(3年)が好投を見せ、札幌山の手(北海道)を1―0で下した。

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