29日で秋田県誕生150年、県公文書館で歩みたどる企画展

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県の歴史を伝える公文書が並ぶ企画展
県の歴史を伝える公文書が並ぶ企画展

 明治政府の廃藩置県により、秋田県が誕生してから29日で150年の節目を迎える。秋田市の県公文書館では26日、150年の歩みを資料を通して振り返る企画展「廃藩置県150年 公文書でみる秋田の歴史」が始まった。

 秋田の歴史にまつわる公文書や説明パネル、歴代知事の写真など125点が並ぶ。1872(明治5)年の県庁の開庁布告や、大正、昭和初期の大凶作、県内の社会資本整備が進む契機となった1961(昭和36)年の秋田国体といった出来事を紹介している。

 企画展は9月21日まで。展示内容を一部入れ替え、10月28日~11月30日に再度開催する。午前10時~午後5時(水曜休館)。入場無料。

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