4強逃した能代、重かった序盤の失点 全国高校軟式野球

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 いきなり劣勢に立たされた。能代は最後まで流れを引き寄せられず完封負け。一回の4失点が最後まで重くのしかかった。

能代、作新学院に敗れ4強逃す 全国高校軟式野球

 作新学院とは3月下旬の遠征で対戦し、0―2で敗れていた。勝つには1、2点差の接戦と想定し臨んだ一戦だったが、「できるだけ得点を与えたくない」という強い気持ちが裏目に出た。

【作新学院―能代】1回裏、2点を奪われなお1死一、三塁のピンチでマウンドに集まる能代の内野陣=姫路・ウインク球場

 一回、先発のエース高橋瑛斗(2年)が先頭に左前打を浴びると、さらにピンチを広げ1死二、三塁。続く4番打者のぼてぼての打球を捕球した高橋は、ホームに送球したが野選となり先制点を献上した。

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