ハンガリー出身研究員、まんが美術館で企画展 表現の変遷解説

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漫画の研究を続けているカーロヴィチュさん
漫画の研究を続けているカーロヴィチュさん

 ハンガリー出身で、秋田県横手市増田まんが美術財団の研究員を務めるカーロヴィチュ・ダルマさん(40)の研究内容を発表する企画展が増田まんが美術館で開かれている。同館で原画を所蔵する故小島剛夕さんの作品を題材に、単行本や雑誌など発表媒体ごとに異なる表現方法を解説している。

 カーロヴィチュさんは、ハンガリーの大学でアニメと漫画に関する研究をし、2007年に卒業。母国でアニメや漫画情報誌の編集者として働き、日本語を学びながら漫画の翻訳も手掛けた。その後京都精華大大学院に留学し、博士号を取得した。

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