お盆の土産店、昨年より売り上げ伸びる 金萬など定番が人気

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 今年のお盆休み期間中(8月7~16日)、秋田市内の主な土産物店は昨年同期よりも売り上げが伸びた。新型コロナウイルス禍で迎えた2度目のお盆ということもあり、商品を遠方の家族らに送るために購入する動きもあったようだ。売れ筋では、各店とも定番商品が上位に並んだ。

 アトリオン内の秋田県産品プラザでは、お盆期間の売り上げがコロナ前の2019年同期比6割減と厳しい状況が続くものの、昨年よりは回復。売り上げは1割増となった。

 売り上げ点数ランキングでは、晩梅(北秋田市)のチョコケーキ「ル・デセール」が1位、一乃穂(秋田市)の「しとぎ豆がき」が2位、JA大潟村の「パンプキンパイ」が3位と定番商品が上位に並んだ。

 秋田空港ターミナルビルの土産品売り場の売り上げは、19年同期比で75%減。一方、昨年同期比では8割増えた。お盆期間の秋田空港の利用者数が前年より増えたことが影響したという。

 売れ筋は、昨年に続いて金萬(秋田市)の「金萬」がトップ。2位は「しとぎ豆がき」、3位は「パンプキンパイ」と、定番の銘菓が上位を占めた。

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