3人制バスケ保岡選手ねぎらう 出身地・越谷市の恩師ら

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越谷ファインの山口監督
越谷ファインの山口監督

 東京五輪のバスケットボール3人制男子に出場した保岡龍斗選手(26)=秋田ノーザンハピネッツ。新種目での活躍に、本県のみならず出身地・埼玉県越谷市からも、ミニバス時代の恩師や後輩が声援を送った。9月10日には越谷市立総合体育館で、Bリーグ1部(B1)秋田―宇都宮のプレシーズンゲームが開かれる。保岡選手が五輪を経て久々に地元でプレーするとあって、注目が高まっている。

 3人制バスケは、「3×3(スリーエックススリー)」と呼ばれ、街中で楽しめる都市型スポーツとして日本協会が普及を図っている。越谷市は保岡選手のほか、五輪代表主将の落合知也選手(34)が地元のB2越谷アルファーズ所属という縁もあり、3人制バスケへの関心が高い。

 保岡選手は小学1年生の頃、3歳上の姉が所属していたミニバスの女子チーム「越谷ファイン」の練習に参加して競技を始めた。今も個人的な付き合いを続けるという監督の山口裕康さん(57)は五輪を振り返り、「代表メンバーが決まったのは大会の3週間ぐらい前。準備期間が少ない中でよく頑張ったと思う」とねぎらった。

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