ニュースの「つぼ」:コロナワクチン「発症予防効果95%」

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 新型コロナウイルスワクチンの接種が県内でも進んでいる。発症予防効果は約95%とされるが、この数字については「100人が接種すれば95人は発症しない」といった誤解もあるようだ。効果の意味合いを理解した上で、接種後も基本的な感染対策を続けたい。

 厚生労働省などによると、国内で接種されているワクチンの発症予防効果については、ファイザー製が約95%、モデルナ製が約94%、アストラゼネカ製が約70%とされている。これらの数値は「有効性」や「有効率」といわれる場合もある。

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