世界中のからくり人形80点展示 県立近代美術館で企画展

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骸骨が犬に追われている様子を再現した「オンボロ自転車レース」(マット・スミス作)を鑑賞する子ども
骸骨が犬に追われている様子を再現した「オンボロ自転車レース」(マット・スミス作)を鑑賞する子ども

 世界中のからくり人形を集めた企画展「カラクリ展 動くしくみが丸わかり」が、秋田県横手市の県立近代美術館で開かれている。多彩な作品約80点を展示。構造を説明する資料も並ぶ。9月5日まで。

 近代美術館によると、からくり人形は18世紀ごろに最盛期を迎え、緻密な造りで自動的に動く作品は西洋では「オートマタ」と呼ばれた。会場には英国人作家らの作品が並び、実際に動きを見て楽しむことができる。

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