米軍、アフガンで再び空爆 無人機で自爆攻撃阻止

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アフガニスタンの首都カブールで立ち上る煙=29日(ゲッティ=共同)
アフガニスタンの首都カブールで立ち上る煙=29日(ゲッティ=共同)

 【ワシントン、イスラマバード共同】米国防総省は29日、アフガニスタンの首都カブールで、米軍が爆発物を積んだとみられる車両を無人機で空爆したと発表した。過激派組織「イスラム国」(IS)系勢力の「ISホラサン州」による差し迫った脅威を排除したと説明。AP通信によると、イスラム主義組織タリバン報道官は空港を自爆攻撃しようとしていた何者かを標的に米軍が空爆したと話した。

 29日にはカブールの空港近くで爆発音が聞こえ、何者かによるロケット弾攻撃で子ども1人が死亡したとの情報もある。