県、飲食業者に最大200万円支給検討 新たな宿泊費補助も

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 秋田県は31日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けている県内飲食店の経営を下支えするため、最大で200万円以上の支援金の給付を検討していることを明らかにした。売り上げが以前と比べ3割程度以上減った飲食事業者を対象に、売上高などの規模に応じて支給額を決める方針。県民向けの宿泊費補助事業「あきた県民割」の後継となる補助事業も実施し、観光事業者の支援を継続する。いずれも9月県議会に提出する補正予算案に盛り込む。

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