ワインツーリズムに大学生のアイデアを 小坂町

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小坂七滝ワイナリーを見学する学生
小坂七滝ワイナリーを見学する学生

 秋田県小坂町は、地元産ワインを核に誘客を図る「ワインツーリズム」に大学生のアイデアを生かそうと、町と連携協力協定を結ぶ県立大の学生に農作業やワイン醸造所の見学などを体験してもらった。町は学生から寄せられた提言を今後のツーリズムの取り組みに役立てる。

 26日から1泊2日の日程で町を訪れたのは、県立大生物資源科学部の3、4年生9人。学生たちは、ブドウ農園で夏季剪定(せんてい)の枝切り作業を手伝ったほか、町の第三セクター・小坂まちづくり会社が運営するワイン醸造所「小坂七滝ワイナリー」を見学し、地元産ワインの醸造過程を学習。町内の宿泊施設では8種類のワインの試飲を体験した。

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