プログラミングの楽しさに触れて 由利本荘市の教員ら企画

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
プログラミングでロボットを動かす小中学生。左は東海林さん=フェライト子ども科学館
プログラミングでロボットを動かす小中学生。左は東海林さん=フェライト子ども科学館

 ロボットを動かして楽しくプログラミングを学ぼう―。秋田県由利本荘市の教員らが、小中学生を対象とした学習会「プログラミングカフェ」を本年度から展開している。子どもたちが気軽に体験できる機会を設け、興味や関心を深めてもらう狙い。

 有志のメンバーは大内中学校の科学部顧問・佐藤由美教諭(59)や県立大の伊藤一志准教授ら。7月に活動を始め、8月21日にはにかほ市のフェライト子ども科学館で2回目を開いた。

 大内中のほか、本荘南中と小友小の児童生徒計15人が参加。車輪の付いたロボットを直進、旋回させ、指定のコースを完走させる課題に挑戦した。

秋田の最新ニュース