秋田駅前の千秋久保田町線「便利になった」 対面通行5カ月

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対面通行となった秋田駅西口バスターミナル横の交差点=8月28日午後1時ごろ(画像を一部加工)
対面通行となった秋田駅西口バスターミナル横の交差点=8月28日午後1時ごろ(画像を一部加工)

 秋田市のJR秋田駅西口近くを通る市道・千秋久保田町線が一方通行から対面通行に変わり、5カ月が過ぎた。道路整備によって周辺の車の流れがスムーズになったという調査結果があるほか、付近住民からも「便利になった」との声が聞かれる。
 
 千秋久保田町線は、駅西口バスターミナル付近から北に350メートル延び、市道・千秋山崎線につながる道路。以前は手形方面から駅西口方面への一方通行だったが、3月29日に対面通行となり、駅西口側と手形側を行き来できるようになった。

 その結果、周辺の車の流れが良くなったという。

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