佐竹知事「残念だが致し方ない」、菅首相の再エネ推進は評価

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佐竹敬久・秋田県知事
佐竹敬久・秋田県知事

 佐竹敬久・秋田県知事は3日、菅義偉首相が自民党総裁選に出馬しない意向を表明したことを受け、「非常にびっくりした。最後は自分が身を引くことで自民党への支持を回復するという政党人としての矜持(きょうじ)もあり、決断したのではないか。残念だが致し方ない」と述べた。記者会見で報道陣の取材に答えた。

 温室効果ガスの排出を2050年までに実質ゼロにすると菅首相が表明し、再生可能エネルギー活用の動きに弾みがついたことに関し「非常に本県に追い風になった」と評価した。

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