【さきとく】菅首相の1年どう評価 「コロナ禍で頑張った」「感染拡大招いた」

有料会員向け記事
お気に入りに登録

 菅義偉首相が3日に退陣する意向を示したことを受け、秋田魁新報社は「こちらさきがけ特報班」のLINE(ライン)登録者を対象に、菅政権の1年間の評価に関するアンケートを行った。本県出身者で初の首相に対し、「新型コロナウイルス禍という難しい局面でよく頑張った」と肯定的な声がある一方、「対策が後手後手で感染拡大を招いた」と厳しい指摘もあった。

 アンケートは3日午後7時~4日正午に実施、384人が回答。このうち9割超が本県在住者だった。


 菅政権への評価に対する自由記述では、新型コロナ対策への意見が多く集まった。政権を「評価する」と答えた人からは「前例がない中で試行錯誤していたと思う」(県央20代女性)、「世界的感染に対して他国より死者が少ない」(秋田市40代男性)、「ワクチン接種を加速させた」(県南40代男性)などの意見が寄せられた。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 1183 文字 / 残り 815 文字)

秋田の最新ニュース