期待胸に新たな一歩 感染対策講じ教養大秋季入学式

会員向け記事
お気に入りに登録

出席者を制限し、座席間隔を確保するなどして行われた秋季入学式

 秋田市雄和の国際教養大学(モンテ・カセム学長)は4日、秋季入学式をキャンパス内の多目的ホールで行った。学生は期待を胸に、新たな生活の一歩を踏み出した。

 教養大によると、新型コロナウイルス感染対策のため、参加者は新学部生と新大学院生計28人に限定。このうち8人が出席、残る20人と留学生らはウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を通じて参加した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 667 文字 / 残り 493 文字)

秋田の最新ニュース